dendera(デンデラ)の由来について

出典:www.flickr.com/

エジプトのナイル川流域のルクソールから北に約50㎞の所にデンデラ(dendera)の地があります。

紀元前1世紀前頃、世界創世の時にナイル川が氾濫して大洪水を起こし、地上に初めて姿を現した場所がデンデラの地だと言われており、神の母と言われるハトホル(女神)が祭られてハトホル神殿が建立されたと古代エジプトより語り継がれています。

紀元前2000年頃からおよそ1500年の間に作られた物とされていますが、このハトホル神殿の地下のレリーフ(壁画)には、紀元前に巨大な電球やバッテリーが存在していたことを表す絵が描かれており未だに解明できない太古の謎として語り継がれ「デンデラの電球」として世界中で話題になりました。

その時代、その場所にある事が場違いな事から、ハトホル神殿の電球壁画はオーパーツとして認知される事になりました。

デンデラ(dendera)は、地球上の明かりの起源とも言われています。

OOPARTS  Corporation

Copyright Ⓒ2014 OOPARTS All Rights Reserved.